Dixna「CROSS48Pedal」のQファクターを考察。

さて。
先月から、グラベルロードのペダルを、Dixna「CROSS 48 Pedal」にして使っています。
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※このペダルについての前口上は、以前に書いたblogを参照してください。
Dixna「CROSS48Pedal」が凄い。


SPDペダルのQファクターは通常モデルが55mm。

XTRならペダル軸が3ミリ短い52mmのショートモデルが販売されています。

そしてシマノのロードペダル、PD-R9100のQファクターも52mmだということを覚えておいてください。


私はヒザを絞って乗るクセがあるらしく、Qファクターの広いペダルは好きになれないという身体特徴があります。
Qファクターの狭いロードペダルだと気にならないんですが、マウンテンバイク用のSPDペダルを使うと、「足の幅が広がって気持ち悪いな〜..」と感じることがあります。


そして写真のクロス48ペダルは、Qファクターが48mmと激短。
コレこそ、私が求めていたものだ!と思い、マイバイクに投入。

一ヶ月ちょっと使ってみて、感じたことが今回のお話し。です。



結論から言うと、48mmは私には短すぎました..。


Qファクターが短くなり、ヒザの真下にペダルを捉えて踏み込める...と思いきや、ペダルが内側に入りすぎるようで、ペダリングが気持ち悪くなったんです。

なのでペダルワッシャーを用いて、Qファクターを2mmプラスしました。50mmですね。
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※ペダルワッシャー
ペダルとクランクの間に入れるワッシャーです。最大で2mm分まで入れることが可能です。


2mm広げたところで、足裏とヒザの位置がキマって、回転させやすくなったんです。
この位置が非常に気持ちよく踏めて回せます。


良いこと。
・ペダルを真下に捉えて踏める感覚がありますので、足を回しやすい。
・つまりハイケイデンスを維持しやすい。


悪いこと。
・スタンスが狭いので、下りコーナーでの踏ん張りがもひとつになる。
・ダンシングしてると、もっと広いスタンスで踏みたいと感じます。
ダンシングに関しては足が「ハ」の字になっているぐらいのほうがやりやすく、ガシガシ踏めます。
Qファクターを狭めるどころか、広くなる「軸長+4mmペダル」をスプリンターが使っているのは、そんな理由からなんだろうな..と。



わかった事をまとめると....
・シッティング重視で回したい人にはよろしい選択です。
・背の低い人には本当におすすめです。
背の小さい人が自転車に乗ると、必然的に足を広げられるので、こういったQファクターの狭いペダルは絶対に良いです。

これらに当たる人なら、買って損しないと思います。


試してみたいと思った人はご相談ください。
お店に私のバイクがある時でしたら、ペダルとペダルワッシャーごとお貸ししますよ。



2mmに違和感を感じてしまうメンドくさい体になったのは、喜んでいいのか悪いのか...。


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